GENPON FOR 塾 — 塾の教材で動くAIチューター

塾の教材を、
そのままAIチューターに。

Genponは、生徒からの質問に自塾教材の内容をもとに回答し、
原本ページや図表も表示するサービスです。
家庭学習や自習室でも、自分で参考書をめくって
「あ、これだ」と見つける体験を再現します。
日々の質問対応を支えながら、次の指導に使える情報を残します。

— 塾ブランドで届く生徒側アプリ
◯◯ゼミナール — powered by Genpon
この問題の解き方を教えて
教材原本の解説をもとに説明します。まず、この図で解法の流れを確認しましょう。
出典:◯◯ゼミ数学テキスト p.42
教材原本 p.42 教材原本に掲載された二次関数のグラフ
似た問題を出して
同じ単元から類題を3問出します。
出典:◯◯ゼミ数学問題集 p.78
01
GENPON AI
教材に沿ったAI回答

自塾教材の内容をもとに回答し、該当ページや図表も一緒に表示します。

02
WHITE LABEL
塾ブランドのまま提供

ロゴ、色、アプリ名を塾仕様にし、生徒には貴塾の学習アプリとして届けます。

03
DASHBOARD
次の指導につながる記録

質問ログを集約し、授業外で起きたつまずきを次の指導へつなげます。

FIELD — 塾の現場に寄り添う

授業外で手が止まる瞬間まで、
見えるようにしたい

塾の価値は、授業時間だけで完結するものではありません。
自習室や家庭学習で「わからない」に当たったときにも、できれば塾の教材に戻って進んでほしい。
その様子が講師にも残れば、次の授業、保護者面談、教材改善にも活かしやすくなります。

01
家で止まったままになりやすい
授業で扱った教材に戻れれば進める生徒でも、自宅では該当ページを見つけられず止まってしまうことがあります。 その小さなつまずきを、できるだけその場で支えたいところです。
02
つまずきの把握に時間がかかる
次の授業で初めて「ここが分からなかった」と分かることがあります。 事前に質問やつまずきが見えていれば、声かけや演習の準備をしやすくなります。
03
塾としての支援を伝えにくい
授業外でどんな質問があり、どの教材を使って進めたのか。 その記録が残ると、保護者への説明や教室全体の改善にもつなげやすくなります。
SOLUTION — Genponでできること

Genponなら、質問したその場で
教材に戻し、講師にも残せる

生徒が質問すると、Genponが自塾教材から該当ページや図表を探し、教材内容をもとに回答します。 画面には教材原本も表示されるため、普段使っている教材に戻りながら理解できます。 質問の記録は講師側に残り、授業外で起きたつまずきを次の授業、面談、教室改善につなげられます。

FEATURE 01
教材PDFを、回答に使える知識に変える
塾の教材PDFを登録すると、教科・単元・難易度などの情報をAIが整理します。 生徒が質問したときは、教材内の該当ページや図表、グラフを探し、その内容をもとに回答文を作成します。 回答画面には教材原本も表示されます。
  • 教材PDFをドラッグ&ドロップで登録
  • 教科・単元・難易度などをAIが整理
  • 教材内容をもとに回答し、該当ページ・図表も表示
— 教材アップロード画面
ここに教材PDFをドラッグ 数学テキスト_高1_第3章.pdf
教科数学
学年高1
単元二次関数
指導要領コードM-10-1-2
FEATURE 02
生徒には、貴塾の学習アプリとして届く
ロゴ・カラー・アプリ名を塾のブランドに合わせて提供します。 生徒には「貴塾の学習アプリ」として届き、Genponの名称は前面に出ません。 教材や生徒データは塾ごとに分離して扱います。
  • ロゴ・カラー・アプリ名を塾仕様に
  • 教材は塾ごとに分離して管理
  • 生徒には貴塾のサービスとして案内しやすい
— 塾ブランド適用後の生徒アプリ
◯◯ゼミナール 学習アシスタント 高1 数学コース
こんにちは。今日は何を学習しますか?
昨日の宿題、二次関数のところが分からなくて
◯◯ゼミの教材から該当箇所を見ながら、一緒に確認しましょう。
FEATURE 03
授業外のつまずきを、講師が把握できる
生徒の質問内容やつまずいた単元は、講師ダッシュボード に集約されます。 授業前に確認するだけで、誰にどんな声かけが必要か見えやすくなります。 必要に応じてコメントや追加課題を返すこともできます。
  • 生徒ごとの質問・つまずきが時系列で見える
  • 講師から生徒へコメント返信ができる
  • クラス全体の理解状況を一覧で確認
— 講師ダッシュボード(山田さんの状況)
山田 太郎さん
高1 / 数学コース
12
今週の質問
9
AIで解決
3
つまずき
二次関数のグラフ
つまずき
二次方程式の解法
✓ 理解
平方完成
つまずき
類題演習
✓ 理解
文章題
復習中
EXPERIENCE — 生徒の利用イメージ

質問すると、
いつもの教材から答えてくれる

生徒が「ここが分からない」と質問すると、Genponは塾の教材から該当ページを探します。 回答文も教材内容をもとに作られ、画面には原本ページや図表も表示されます。 生徒は教材を見ながら進められ、講師には質問の記録が残ります。

— 実際の会話例
教材 p.42 の「y = x² − 4x + 3 のグラフを描け」、どこから手をつければいい?
教材原本の p.42 の解説をもとに説明します。この図を見ながら進めましょう。
二次関数のグラフは、頂点と軸を見つけるのがコツです。
① 平方完成すると y = (x − 2)² − 1
② 頂点は (2, −1)、軸は x = 2
③ x軸との交点は x = 1 と x = 3
頂点と交点を通る、下に凸の放物線として描けます。 y = x² − 4x + 3 のグラフ 塾教材:数学テキスト p.42
同じような問題で練習したい
二次関数の単元から類題を3問お出しします。
① y = x² − 6x + 5 のグラフを描き、頂点と軸を求めよ
② y = −x² + 4x − 3 の最大値を求めよ
③ y = 2x² − 4x + 1 を平方完成し、頂点の座標を求めよ
塾教材:数学問題集 p.78–80
講師側に残る記録

どの教材のどのページを見て説明したのか、どんな類題を出したのかが残ります。 講師はあとから確認し、次の授業や声かけに活かせます。

DIFFERENCE — ChatGPTとの違い

ChatGPTと、何が違うの?

ChatGPTは幅広い質問に答えられる汎用AIです。 塾での利用を考えると、「回答文がどの教材内容をもとに作られたのか」「生徒が同じページを見ながら理解できるのか」「どこでつまずいたのか」が気になります。 Genponは、回答前に自塾教材を探し、教材原本の内容をもとに説明文を作成し、原本ページや図表も表示します。

TEXTBOOK-FIRST AI

参考書をめくって「あ、これだ」と見つける体験を、AIで。

ChatGPTは、一般的な知識をもとに自然な説明を作るのが得意です。 ただ、その説明が塾の教材のどこに対応しているか、生徒が普段見ている解法と合っているかまでは確認しにくい場合があります。

Genponは、いきなり回答を作るのではなく、まず自塾教材の中から関係するページ、問題、解説、図表を探します。 回答文もその教材内容をもとに作成し、原本も画面に表示するため、生徒は「このページのこの図を見ればいい」と確認しながら理解できます。

01

教材をもとに回答する

ChatGPT:自然な説明はできますが、塾教材の本文や解説とは別の説明になることがあります。

Genpon:自塾教材の本文・解説・図表をもとに回答文を作成します。

02

原本を見ながら理解できる

ChatGPT:教材のページや図表そのものは表示されません。

Genpon:該当ページ、図表、グラフを表示し、教材を見ながら理解できます。

03

つまずきが残る

ChatGPT:生徒が何を聞いたかは、講師側の指導記録に残りません。

Genpon:質問ログを講師に集約し、次の声かけや補講に活かせます。

HOW TO START — 導入の流れ

まずは教材を取り込むだけ

最初に必要なのは、AIに使わせたい教材を共有することです。 教材登録や初期設定はサポートしながら進めるため、塾側で細かな準備を抱え込む必要はありません。 まずは一部の教材・一部のクラスから試せます。

STEP 01
教材アップロード
手元の教材PDFを登録します。必要に応じて、教材整理や初期設定もサポートします。
初回の教材準備をサポート
STEP 02
ブランド設定
ロゴ・カラー・アプリ名を塾仕様に設定します。生徒には貴塾の学習アプリとして案内できます。
塾ブランドで提供
STEP 03
生徒招待
対象生徒を登録し、招待リンクから利用を開始します。まずは一部クラスで試すこともできます。
小さく試してから展開可能
FAQ — よくあるご質問

検討時に気になる点を、先に整理します

Genpon AIが間違った答えを返すことはありますか?
Genpon AIの応答は自塾教材の内容をもとに作成し、あわせて原本ページや図表を表示します。生徒も講師も教材そのものを確認できるため、汎用AIに比べて教材から離れた回答に気づきやすい設計です。
うちの教材が外に流出することはありますか?
アップロードされた教材は、貴塾の環境内で利用します。他塾との教材共有や横展開は行いません。Genpon AIの参照範囲も貴塾教材に限定します。
導入の工数はどれくらいかかりますか?
初期はヒアリングと教材の受け渡しが中心です。教材登録やGenpon AIの調整は Genpon 側でもサポートします。本格運用までは約2ヶ月が目安です。
生徒・保護者から見て「Genponを使っている」と分かりますか?
生徒向けアプリは貴塾のブランド・ロゴ・色で提供できます。生徒や保護者には、貴塾の学習支援サービスとして案内しやすい形です。
Genpon AIの応答範囲はどこまでですか?
教材原本の検索・表示、教材内容に基づく解説・類題提示が中心です。進路相談や学習計画の相談など、講師が直接向き合う領域は残したまま、授業外の質問対応を支援する設計です。
市販の教科書・参考書も使えますか?
自塾オリジナル教材の活用が基本です。市販教材については、版元との契約状況や利用範囲を確認したうえで個別にご相談ください。

教材で答えるAI、
まずは相談してください

資料で概要を確認するだけでも、
30分デモで教材に基づく回答と原本表示のイメージを見るだけでも構いません。
教材データの扱い、導入期間、料金感まで、検討に必要な材料を整理してお渡しします。

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